よくある質問 (FAQ)

ご相談前に、よくいただくご質問

ここに載っていないご質問も、お電話または公式サイトのフォームからお気軽にお尋ねください。

Q.金庫を壊さずに開けられますか?
A.多くの場合は可能です。当社の実績では約94%が非破壊での解錠に成功しています。機構が破断している場合や、内部で部品が脱落している場合は、事前にご説明のうえ最小限の穴あけ(後に溶接補修)をご提案します。
Q.水没した金庫でも修理できますか?
A.対応できます。泥や藻、塩分を除去し、ダイヤル機構とボルトワークを分解洗浄して防錆処理を行います。長期間沈んでいた金庫でも復旧した実績があります。ただし錆の進行を止めるため、引き揚げ後はできるだけ早くご連絡ください。
Q.料金はいつ確定しますか?
A.現地で状態を確認したうえで、作業に着手する前に総額をご提示します。ご提示額にご納得いただけない場合、作業着手前であればキャンセル料はかかりません(出張費のみご負担いただく場合があります)。
Q.本人以外でも依頼できますか?
A.所有者ご本人、または所有を確認できる方に限ります。ご訪問時に身分証明書と、金庫の設置場所に関する権利(賃貸契約書、相続関係書類など)の確認をお願いしています。
Q.どのくらいで来てもらえますか?
A.東京23区内は最短30分、関東一都三県は当日中の訪問を目安としています。混雑状況により変動しますので、お電話でご確認ください。
Q.夜間や休日も対応していますか?
A.受付は9:00〜21:00、年中無休です。21:00〜翌9:00は緊急対応として基本料金の30%の割増でご対応します。
Q.解錠後にダイヤル番号を変更できますか?
A.可能です。解錠と同時に番号の再設定、鍵の複製、非常キーの追加作成まで一度の訪問で完了できます。
Q.金庫の中の書類が濡れています。乾かしてもらえますか?
A.低温・減圧乾燥による書類の復元に対応しています。糊付きの帳簿やインクの滲みは完全復元できない場合がありますが、判読可能な状態まで戻すことを目標に作業します。
Q.古い金庫の部品はまだありますか?
A.国内主要メーカーの純正・互換部品を在庫しています。生産終了品でも、機構の採寸から代替部品を選定して修理できるケースが多くあります。
Q.領収書や請求書は発行されますか?
A.発行します。法人のお客様は請求書払い(月末締め翌月末払い)にも対応しています。

疑問が解消したら、あとは状態を見るだけです。

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